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イベント情報

料理のプロ、必見!「関西食文化研究会」第九回会員限定イベント アブナいのに、クセになる。「苦くて旨い」 味覚が発達してから初めてわかる、大人の味“苦味”の魅力に迫る! 2月12日日曜日 11:00〜14:30

プログラム

Program1
基調講演
川崎 寛也氏 農学博士
人は、なぜ苦い味に敏感なのか、なぜ求めるのか。苦味の不思議を、科学的に解明してもらいます。
Program2
料理デモンストレーション・試食
各ジャンルの料理人が料理で実証。あえて使うことで、旨さが広がる、苦味の生かし方を披露してもらいます。
 
●日本料理:村田 吉弘氏 ●フランス料理:山口 浩氏 ●中国料理:南 茂樹氏
Program3
ディスカッション
木下幸治さん(<辻調グループ校>エコール 辻 大阪・フランス料理主任教授)も加わり、出演者全員で討議。「苦味」と「おいしさ」について、あらためて検討します。

プロフィール


川崎 寛也
(かわさき ひろや)
基調講演
農学博士
1975年兵庫県生まれ。1998年京都大学農学部の伏木亨教授のもと、鰹だしのおいしさについて研究を始め、2004年同大学院博士後期課程修了。その後、味の素株式会社食品技術開発センター、仁愛大学人間生活学部などで研究活動を継続。専門は栄養化学、調理科学、食品科学。日本調理科学会、日本味と匂学会、日本農芸化学会に所属。鰹だしのおいしさに関する栄養行動学的研究、中華鶏だしの調理科学的研究、プロの調理技術の科学的解析など、「おいしさ」について、作る側と感じる側という両面から研究している。

南 茂樹
(みなみ しげき)
料理デモンストレーション <中国料理>
「中国菜 一碗水(イーワンスイ)」オーナー料理人
大阪に2002年開店以来、12席のカウンターを一人で仕切る。ということで話題にのぼっているのですが、そこに南さんの本質があるのではありません。東京「知味 竹廬山房」の山本豊さんのもとでの修業は、古典を徹底的に学び、それを現代に復活させることでした。いまも毎年中国本土へ1ヶ月ほど研修の旅にでるのです。そこで自らの料理の原点を探ると同時に現代の調理も学ぶのです。四川、広東、上海、北京という四大料理にとらわれることなく、自らの舌で確かめ、試行錯誤を繰り返し南さんの料理を作り上げます。厨房での南さんは中華の伝道師のようにも見える存在です。(門上武司) 


村田 吉弘
(むらた よしひろ)
関西食文化研究会コアメンバー
料理デモンストレーション<日本料理>
京の老舗料亭「菊乃井」3代目主人
伝統的な京料理に独創的な料理法や食材を組み合わせるなど新しい料理スタイルにも挑戦し、今や世界的にも注目される料理人のひとり。

山口 浩
(やまぐち ひろし)
関西食文化研究会コアメンバー
料理デモンストレーション <フランス料理>
「神戸北野ホテル」総支配人・総料理長
三つ星レストラン「ラ・コート・ドール(現「ルレ・ベルナール・ロワゾー」)」の総料理長ベルナール・ロワゾー氏に師事。2000年から現職。常にフランス料理界に大きな話題を投げかける存在。


木下 幸治
(きのした こうじ)
関西食文化研究会コアメンバー
ディスカッション
<辻調グループ校>エコール 辻 大阪・フランス料理主任教授
1973年に辻調理師専門学校を卒業後、同校に入職し後進の指導にあたる。料理を紹介する技術の冴えとユーモアあふれる解説は、テレビや雑誌でもおなじみ。

詳細・参加申込

アクセス
・天王寺駅(JR・地下鉄・御堂筋) 南口より徒歩8分
・阿倍野橋駅(近鉄) 阿倍野口より徒歩8分
・阿倍野駅(地下鉄谷町線) 3番出口より徒歩4分
〒545-0053 大阪市阿倍野区松崎町3-16-11
日時
2012年2月12日(日)
11時~14時30分
会場
<辻調グループ校> 辻調理師専門学校 本館
*駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください
参加費
無料
定員
先着100名
*定員になりしだい締め切らせていただきます

定員になりましたので締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


イベント案内チラシをご希望の方はこちら(PDF:2MB)

問い合わせ先

関西ビジネスインフォメーション(株)内 「関西食文化研究会事務局」
TEL:06-4803-2350 FAX:06-4803-2210
平日10時~17時[土・日・祝・年末年始期間(12月28日~1月5日)除く]
E-mail:shokubunka@kbinfo.co.jp
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