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関西食文化研究会とは

関西の食文化の未来を創る

「関西の食」にかかわる人が関西を「食」で盛り上げようと職種や世代の垣根を越えて集っています。
これまで、交流を大きな柱に据え、さまざまなプログラムを実施してきました。
会といっても、会長や委員はいません。会員の中から幾つものプロジェクトが生まれ、
つながりを広げながら発展してゆくことが当会の願いです。

  • 学び

    会の内外から講師を募って、食の知識を高めたり、研究するイベントを開催することで、情報の発信を行っています。

  • 学び

    最新の調理機器や技術、理論を駆使したセミナーや実験を行っています。料理人が目の前で調理実演も行います。

  • 学び

    会員同士による交流会で食に関するネットワークが広がります。
    みなさんのイベントやセミナーのアイデアの実現をお手伝いします。

▼会員職種

  • 飲食店オーナー・調理師
  • 食品関係会社
  • 食品関係生産・販売
  • 料理教室・料理研究家等
  • 栄養士・管理栄養士
  • 飲食店営業・広報
  • 学校関係・病院・施設・研究員
  • 調理専門学校関係
  • 調理関連器具製造・販売
  • ソムリエ・コーディネーター・アドバイザー
  • ホテル・旅館
  • 飲食店勤務
  • ベーカリー・菓子
  • 食関係団体
  • 設計・建築・設備関連
  • ライター・メディア
  • コンサルタント
  • 関係会社
コアメンバーからのメッセージ
村田吉弘さん

科学的な分析による情報があれば、ないのと比べ料理も表現しやすくなっているはず。これからは、何が足りないのか、何を基準にしたらいいか、自分でわかることが重要なのですね。

山口浩さん

交流で公にされる料理の理論やテクニック、そしてこれらをサイエンスというツールを使って理解してゆくという行動がこれから未来へと進んでゆく料理人に不可欠であると思います。

吉岡勝美さん

理論と実践との結合、初めての味との出合いなど、多彩な企画は料理人の好奇心をわし掴みにして、一歩前に脚を進める後押しをしてくれているように思います。

山根大助さん

自分は理論的に正しいと考える調理を目指してきました。それの是非と科学的根拠を知る事が出来るので、とても得るものが多い。自分とは違う料理人の考えや、各国の伝統的な調理法を知る事が勉強になります。

門上武司さん

料理を科学する視点を取り込んだのも、今やひとつの特徴になっています。多ジャンルの料理人にプレゼンテーションしていただくワークショップ形式ですから実践的です。何事もチャレンジするからこそ、可能性は広がるのです。

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会員限定イベントのご案内

食のプロには関心の高いテーマを投げかけるワークショップ型の会員限定イベントを随時開催。

科学的視点から調理技術を
掘り下げる「基調講演」
関西トップシェフ達による
「料理実演」と「試食」
会員企画によるイベントや、
交流ランチ・ディナーイベントも。

「イベントの参加申込」「会員専用コンテンツの閲覧」には
会員登録(無料)が必要です。

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