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関西食文化研究会 運営体制

運営体制

事務局
関西ビジネスインフォメーション(株)内 「関西食文化研究会事務局」
TEL:06-4803-2350 FAX:06-4803-2240
平日10時~17時[土・日・祝・年末年始期間(12月28日~1月5日)除く]
E-mail:shokubunka@kbinfo.co.jp
企画編集制作協力
株式会社ジオード
運営管理
関西ビジネスインフォメーション株式会社(大阪ガスグループ)
〒530-0005 大阪市北区中之島3-2-18 住友中之島ビル6階
URL:http://www.kbinfo.co.jp/
協賛
大阪ガス株式会社

コアメンバープロフィール

更新日:2017年2月7日

村田 吉弘(むらた よしひろ)
1951年京都府生まれ。京の老舗料亭「菊乃井」3代目主人。1976年「菊乃井木屋町店」を開店(1989年「露庵菊乃井」として新築開店)。2004年には東京赤坂へも出店(「ミシュラン東京版2009」では二つ星を獲得)。伝統的な京料理に独創的な料理法や食材を組み合わせるなど新しい料理スタイルにも挑戦し、今や世界的にも注目される料理人のひとり。主な著書に、「京料理から」(柴田書店)、「京料理の福袋」(小学館)、「英文版 菊乃井懐石」等。テレビ、雑誌等のメディアにも数多く出演。日本料理アカデミー理事長、辻調理師専門学校、京都調理師専門学校、服部栄養専門学校の講師を務める。また世界のトップシェフからコラボレーションのリクエストも多い。

菊乃井 本店  http://www.kikunoi.jp/honten.htm

山口 浩(やまぐち ひろし)
1960年兵庫県生まれ。「神戸北野ホテル」総支配人・総料理長。神戸マイスターのひとり。フランスの名店「ラ・コート・ドール(現「ルレ・ベルナール・ロワゾー」)」の総料理長ベルナール・ロワゾー氏に師事、フランス料理界に新風を巻き起こした『水のフレンチ』を学ぶ。1992年「ラ・コート・ドール神戸」開業にあたり帰国、日本人のシェフを務める。2000年から現職。ホテル開業時に世界一と謳われるロワゾー氏の朝食メニューを提供することを許され、注目を集める。レストランからカフェまで幅広い業態開発の手腕は高く評価され、今や関西だけでなく東京にも店舗を有し、常にフランス料理界に大きな話題を投げかける存在。

神戸北野ホテル  http://www.kobe-kitanohotel.co.jp/

吉岡 勝美(よしおか かつみ)
1955年兵庫県生まれ。辻調理師専門学校中国料理技術顧問。辻調理師専門学校を卒業後、同校に入職。香港「敬賓酒家」で広東点心を研修。香港「富麗華酒店(フラマーホテル)」、広州「広東大厦・潮苑春」で広東料理を研修。著書に『点心と小菜』(共著・鎌倉書房刊)『新広東料理精華「香港の技」』(共著・同朋舎出版刊)『シンプルおいしい中国おかず』『スチーム中華』『よくわかる中国料理基礎の基礎』(以上柴田書店刊)等。教鞭をとる傍ら、TV、雑誌、著作活動などで活躍中。

辻調グループ  http://www.tsujicho.com/

山根 大助(やまね だいすけ)
1961年大阪府生まれ。イタリアンレストラン「ポンテベッキオ」オーナーシェフ。1981年辻調理師専門学校卒業後、イタリア料理店で経験を重ね、イタリアに渡って修業。1986年独立、大阪本町に「リストランテ ポンテベッキオ」を開く。現在は北浜の本店を含め、スタイルの異なる5店舗を展開。1999年イタリアで権威のあるレストランガイド誌「ガンペロロッソ」において日本のイタリアンでは最高点を獲得。2004年にはイタリア政府よりイタリア文化の普及に貢献があったとして「カヴァリエーレ」章を叙勲。イタリアも認める日本を代表するイタリアンシェフである。

ポンテベッキオ  http://www.ponte-vecchio.co.jp

門上 武司(かどかみ たけし)
1952年大阪府生まれ。「株式会社ジオード」代表取締役/「あまから手帖」編集顧問。料理雑誌『あまから手帖』の編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心に、プロデューサーとして活動。「関西の食ならこの男に聞け」と評判高く、テレビ、雑誌、新聞等のメディアにて発言も多い。主な著書に、『スローフードな宿』(木楽舎)、『京料理、おあがりやす』(廣済堂出版)等。「水野真紀の魔法のレストラン」(毎日放送)ではコメンテーターを務める。国内を旅することも多く、各地の生産者たちとのネットワークも拡がっている。食に携わる生産・流通・サービス・料理人などと消費者をつなぐ役割を果たしている。

株式会社ジオード  http://www.geode.co.jp/
あまから手帖  http://www.amakaratecho.jp/

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