第33回定期イベント
「つなぐ」 ~食が色々なモノ、コト、ヒトをつないでゆく~

開催日:2022.7.3

会員さまに大好評いただいております、関西食文化研究会の定期イベントが約2年ぶりに開催決定!
さらに今年度はハグミュージアムでの現地参加だけではなく、初の<オンライン同時配信>で開催します!
もちろん、みなさまお楽しみの有名シェフの料理もご試食いただけます!

33回目となる今回のイベントのテーマは『つなぐ』。ヒト、モノ、コトのつながりから、食の可能性を探ります。
関西食文化研究会は、アフターコロナも各種活動を通じて会員とのつながりをさらにより強くしてゆきます。

ポイント
■ 会場参加の方は、有名料理人がその場で調理した料理を試食可能!
■ オンライン配信はワンコイン(500円/税込)でご参加いただけます!
■ イベント参加者からのご質問に料理人が答えていただく時間もございます!(※)
■ さらに、現地参加・オンライン配信ともに、当日料理人が調理された料理のレシピをプレゼント!!
(※イベント時間の都合上、いただいた全ての質問にお答えできない場合がございます)

※定員に達しましたので、現地参加の申込みは終了いたしました。

プログラム

Program 1:料理プレゼンテーション

ゲストの調理人による料理実演と簡単な解説をしていただきます。現地参加の場合は、実演後にご試食いただけます。

フランス料理:山口 浩氏
神戸北野ホテル総支配人・総料理長 / コアメンバー

<テーマ> 兵庫の食材を使って

<メニュー>瀬戸内産未利用魚のベニエ、瀬戸内産焼きレモンとマンゴー風味

日本料理:中東 久人氏
美山荘 4代目当主

<テーマ> 地域の食材で新たな世界観を

<メニュー>京丹波鹿のローストと花背蕗の和え物 長期熟成山ぶどう酢和え

スペイン料理:梅 達郎氏
レスピラシオン オーナーシェフ

<テーマ> 石川県食材で挑戦

<メニュー>未利用資源の活用

Program 2:プレゼンテーション解説

川崎 寛也氏 農学博士、味の素株式会社 食品研究所 エグゼクティブスペシャリスト

Program 3:トークセッション

出演者、コアメンバーによって、まとめの討議をおこなっていただきます。

参加コアメンバー:吉岡 勝美氏「辻調理師専門学校」中国料理技術顧問、山根 大助氏「ポンテベッキオ」オーナーシェフ、
髙橋 拓児氏「木乃婦」三代目主人
進行:門上 武司氏

イベント詳細

オンラインで参加する <どなたでもご参加いただけます ※「さがする」へのご登録が必要です。>

日時 2022年7月3日(日)11時〜14時30分 ※終了時間は前後します
参加費 500円(税込)
定員 50名様
※申込状況により、募集人数を変更する可能性がございます。予めご了承ください。
お申込み方法

オンラインで参加いただくには、大阪ガスが提供するサービス「さがする」からお申込みください。

※お申込みには、「さがする」の会員登録(無料)が必要です。
「さがする」とは
https://sagasuru.jp/

★「さがする」に初めて登録する方
①下記「さがする」内の講座ページから“申し込む”を選択。
②“会員登録はこちら”から「さがする」へ新規会員登録をお願いいたします。

「さがする」の会員登録(無料)はこちら


★「さがする」会員の方
①下記「さがする」内の講座ページから“申し込む”を選択。
②ID・パスワードを入力して会員ページへログイン後お申込みください。

「さがする」の講座ページから申し込む

※ZOOMのURLは6/30(木)よりさがする内会員ページよりご確認が可能です。
受付 定員になりしだい締め切らせていただきます。
注意事項
  • 本イベントは長時間の配信となります。安定したインターネット環境をご用意ください。
  • 動画の視聴には、大量のデータ(パケット)通信を行いますので、Wi-Fi環境を推奨します。発生したデータ通信費用について、当会は一切の責任を負いかねます。
  • オンライン参加では、参加者名(表示名)/お顔が公開されることはありません。
  • スマートフォン、タブレットからのご参加には事前にZOOMアプリ(無料)のダウンロードが必要です。
その他の注意事項についてはさがするの講座ページをご確認ください。
問い合わせ 関西ビジネスインフォメーション(株)内 「関西食文化研究会事務局」
TEL:06-4803-2350
平日10時~17時[土・日・祝・年末年始期間(12月28日~1月5日)除く]
E-mail:shokubunka@kbinfo.co.jp

現地で参加する <関西食文化研究会の会員様限定でご参加いただけます>

日時 2022年7月3日(日)11時〜14時30分(受付10時30分)
会場 hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)5階ハグホール

駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。


〒550-0023 大阪市西区千代崎3丁目南2番59号
大阪メトロ長堀鶴見緑地線 ドーム前千代崎駅下車(徒歩5分)
阪神なんば線 ドーム前駅下車(徒歩5分)
JR大阪環状線 大正駅下車(徒歩10分)
参加費 プレミアム会員:2,000円(税込) / 一般会員:5,000円(税込) / 学生:1,000円(税込)
定員 80名様
受付 お申し込み受付を終了いたしました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。
問い合わせ 関西ビジネスインフォメーション(株)内 「関西食文化研究会事務局」
TEL:06-4803-2350
平日10時~17時[土・日・祝・年末年始期間(12月28日~1月5日)除く]
E-mail:shokubunka@kbinfo.co.jp

出演者プロフィール

料理プレゼンテーション

山口 浩(やまぐち ひろし)
「神戸北野ホテル」総支配人・ 総料理長 コアメンバー
神戸マイスターのひとり。フランスの名店「ラ・コート・ドール(現「ルレ・ベルナール・ロワゾー」)」の総料理長ベルナール・ロワゾー氏に師事、フランス料理界に新風を巻き起こした『水のフレンチ』を学ぶ。1992年「ラ・コート・ドール神戸」開業にあたり帰国、日本人のシェフを務める。2000年から現職。ホテル開業時に世界一と謳われるロワゾー氏の朝食メニューを提供することを許され、注目を集める。レストランからカフェまで幅広い業態開発の手腕は高く評価され、今や関西だけでなく東京にも店舗を有し、常にフランス料理界に大きな話題を投げかける存在。
日本料理:
中東 久人
(なかひがし ひさと)
美山荘 4代目当主
1969年、京都生まれ。フランスへ渡り、パリ大学ホテル経営学科への留学や三ツ星レストランでのホール修業を経て、24歳で帰国。金沢の日本料理店で料理修業をし、26歳の若さで【美山荘】の四代目に就く。伝統と革新の先に見つけた味は、国内外の文化人からも高い評価を受ける。
スペイン料理:
梅 達郎
(うめ たつろう)
レスピラシオン オーナーシェフ
1980年東京生まれ、金沢育ち。東京都内レストランで働いた後、27歳でスペインバルセロナにわたる。ミシュラン一つ星の【SAUC】で修行後に帰国。2017年金沢で「respiración (レスピラシオン)」を開店。2018年スペインバル「comer(コメール)」を開店、2020年製菓専門店「piso(ピソ)」を立ち上げ運営する。ミシュランガイド北陸2021にて、二つ星、グリーンスター獲得。能登の里山、里海の環境、資源を後世に繋げる「NOTOFUE(ノトフュー)」を立ち上げ活動している。

プレゼンテーション解説

川崎 寛也(かわさき ひろや)
農学博士、味の素株式会社 食品研究所 エグゼクティブスペシャリスト
京都大学で鰹だしのおいしさについて研究を始め、2004年同大学院博士後期課程修了。その後、味の素株式会社、仁愛大学などで研究活動を継続。専門は栄養化学、調理化学、食品科学。「おいしさ」について、作る側と感じる側の両面から研究している。

トークセッション

中国料理:
吉岡 勝美
(よしおか かつみ)
「辻調理師専門学校」中国料理技術顧問 コアメンバー
辻調理師専門学校を卒業後、同校に入職。香港「敬賓酒家」で広東点心を研修。香港「富麗華酒店(フラマーホテル)」、広州「広東大厦・潮苑春」で広東料理を研修。著書に『点心と小菜』(共著・鎌倉書房刊)『新広東料理精華「香港の技」』(共著・同朋舎出版刊)『シンプルおいしい中国おかず』『スチーム中華』『よくわかる中国料理基礎の基礎』(以上柴田書店刊)等。教鞭をとる傍ら、TV、雑誌、著作活動などで活躍中。
山根 大助(やまね だいすけ)
「ポンテベッキオ」オーナーシェフ コアメンバー
辻調理師専門学校卒業後、イタリア料理店で経験を重ね、イタリアに渡って修業。1986年独立、大阪本町に「リストランテ ポンテベッキオ」を開く。現在は北浜の本店を含め、スタイルの異なる5店舗を展開。1999年イタリアで権威のあるレストランガイド誌「ガンベロロッソ」において日本のイタリアンでは最高点を獲得。2004年にはイタリア政府よりイタリア文化の普及に貢献があったとして「カヴァリエーレ」章を叙勲。イタリアも認める日本を代表するイタリアンシェフである。
髙橋 拓児(たかはし たくじ)
京料理「木乃婦」三代目主人 コアメンバー
大学卒業後、「東京吉兆」で湯木貞一氏の薫陶を受け、「木乃婦」を受け継ぐ。能をはじめ茶や華の芸事にも励むなど日本料理を深く追求。その傍ら、シニアソムリエの資格も取得。日本料理アカデミーには創設から参加し、海外の料理人と交流するなど常に新たな調理法や素材に取り組み、京料理を担う気鋭の料理人として注目を集めている。
門上 武司(かどかみ たけし)
「株式会社ジオード」代表取締役/「あまから手帖」編集顧問 コアメンバー
料理雑誌『あまから手帖』の編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心に、プロデューサーとして活動。「関西の食ならこの男に聞け」と評判高く、テレビ、雑誌、新聞等のメディアにて発言も多い。主な著書に、『スローフードな宿』(木楽舎)、『京料理、おあがりやす』(廣済堂出版)等。「水野真紀の魔法のレストラン」(毎日放送)ではコメンテーターを務める。国内を旅することも多く、各地の生産者たちとのネットワークも拡がっている。食に携わる生産・流通・サービス・料理人などと消費者をつなぐ役割を果たしている。

イベント内容は都合により変更となる場合があります。