第34回定期イベント
テーマ つなぐ 受け継がれるDNA

開催日:2022.10.9

関西食文化研究会では、コアメンバーを中心に会員さまとともに「食」の魅力を伝えあうイベントを年3回開催しています。これまで主催したイベントは、計30回以上!各界のプロが実演し、毎回テーマに沿った食材・調理方法を見て・食べて・学べるイベントへぜひご参加ください!

第34回定期イベントは、
会場とオンラインで開催!
ご参加には、各種 詳細情報をご覧ください。

テーマ

テーマは前回に続き「つなぐ」。「受け継がれるDNA」を新しいサブテーマとし、 和・洋・中、それぞれの名店で働いておられたシェフが一堂に会して、特別な1品をご披露いただきます。

テーマ

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プログラム

Program 1料理プレゼンテーション

ゲストの調理人による料理実演と簡単な解説をしていただきます。現地参加の場合は、実演後にご試食いただけます。

日本料理:馬場 一彰氏
「おたぎ」シェフ

日本料理の名店「和久傳」のDNAを受け継ぐシェフ

イタリア料理:筒井 光彦氏
「キメラ」シェフ

イタリア料理の名店「ポンテベッキオ」のDNAを受け継ぐシェフ

中国料理:田中 奨真氏
「食生々」シェフ

中国料理の名店「空心」のDNAを受け継ぐシェフ

Program 2プレゼンテーション解説

川崎 寛也氏 農学博士、味の素株式会社 食品研究所 エグゼクティブスペシャリスト

Program 3トークセッション

コアメンバーを中心に、出演者全員で今回のイベントの総まとめを行います。
会場・オンラインで寄せられた質問もこの場で回答していただきます!

※終了時間の都合上、すべての質問に答えられない場合がございます。

出演:筒井 光彦氏、馬場 一彰氏、田中 奨真氏、川崎 寛也氏、吉岡 勝美氏「辻調理師専門学校」中国料理技術顧問
(コアメンバー)、
山根 大助氏「ポンテベッキオ」オーナーシェフ(コアメンバー)
進行:門上 武司氏

主催:関西食文化研究会 後援:大阪ガス株式会社

第34回定期イベントは、
会場とオンラインで開催!
ご参加には、各種 詳細情報をご覧ください。

会場で参加する

会場参加は、関西食文化研究会の会員様限定となります。

日時 2022年10月9日(日) 11:00~14:30 (受付開始:10:30~)
会場 京都調理師専門学校 太秦キャンパス 4F Hospitality Hall
〒616-8083 京都府京都市右京区太秦安井西沢町4番5

駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

参加費 プレミアム会員:2,000円(税込) / 一般会員:5,000円(税込)
  • ご入金方法について:銀行振込のみとなります。お申込み後、振込先と振込締切日を記載したメールをお送りします。
  • キャンセルについて:食材手配等の理由により9月28日16時以降 のキャンセルについてはご返金できませんので、予めご了承ください。
定員 83名様

申し込み順ではなく、振り込み完了順となります。ご注意ください。

申込締切 2022年9月30日(金)まで
※上記までに定員になった場合は、締め切らせていただきます

イベントの参加申込には
会員登録が必要です

★関西食文化研究会の会員の方
こちらからお申込みください。

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会場参加は、関西食文化研究会の会員様限定となります。
当会のイベントへご参加いただくには、関西食文化研究会の「会員登録(無料)」をお願いいたします。
関西食文化研究会(入会案内)
ご注意事項(会場参加) お申込みについて
  • 会場参加は、関西食文化研究会の会員様限定となります。未入会の方で参加を希望される方は、関西食文化研究会の「会員登録(無料)」をお願いします。
  • 感染予防対策のため、当日は検温と、ご試食時以外はマスクの着用をお願いします。
  • 本イベントは、同時にオンライン配信を行います。
  • 会場参加費のご入金方法は、銀行振込のみとなります。お申込み後、振込先と振込締切日を記載したメールをお送りしますので、期日までにお振込みをお願いします。(お振込手数料は、お客さまのご負担となります。)
  • プレミアム会員さまについては、お申し込み時に事務局からエネルギーの契約状況を確認させていただく場合がありますので、予めご了承ください。
キャンセルについて
  • お申込み後のキャンセルは、事務局までご連絡をお願いいたします。
  • 食材手配等の理由により9月28日(水)16時以降のキャンセルについてはご返金できませんので、予めご了承ください。
会員別の条件について
会員規約(第8条)に基づき、以下の通りといたします。
*プレミアム会員:会員のうち勤務先が当社及びDaigasグループの「電気」と「ガス」の両方をご契約されている方。2021年11月18日(木)時点で関西食文化研究会の会員である方。一般会員:会員のうち、プレミアム会員の条件を満たしていない方。
会場アクセス 京都調理師専門学校 太秦キャンパス 4F Hospitality Hall

駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。


〒616-8083 京都市右京区太秦安井西沢町4番5
最寄駅:太秦天神川駅(地下鉄東西線)1番出口から徒歩4分
嵐電天神川駅(京福電車)徒歩5分
花園駅(JR山陰本線)徒歩13分
問い合わせ 関西ビジネスインフォメーション(株)内 「関西食文化研究会事務局」
TEL:06-4803-2350
平日10時~17時[土・日・祝・年末年始期間(12月28日~1月5日)除く]
E-mail:shokubunka@kbinfo.co.jp

オンラインで参加する

どなたでもご参加可能です。 *オンライン参加には、「さがする」の会員登録が必要です。

日時 2022年10月9日(日) 11:00~14:30 ※終了時間は前後します
配信 ZOOMウェビナー
参加費 500円(税込)
定員 50名
受付 2022年10月5日(水) 11:00まで
※上記までに定員になった場合は、締め切らせていただきます

オンラインで参加いただくには、大阪ガスが提供するサービス「さがする」の会員登録(無料)が必要です。
※「さがする」とは https://sagasuru.jp/

★「さがする」に初めて登録する方
①下記「さがする」内の講座ページから“申し込む”を選択。
②“会員登録はこちら”から「さがする」へ新規会員登録をお願いいたします。

「さがする」の会員登録(無料)はこちら

★「さがする」会員の方
①下記「さがする」内の講座ページから“申し込む”を選択。
②ID・パスワードを入力して会員ページへログイン後お申込みください。

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注意事項 ご視聴について
  • 当日のURLについては、開催日の前日までに「さがする」マイページのメッセージからお知らせいたします。
  • 本イベントは長時間の配信となります。安定したインターネット環境をご用意ください。
  • 動画の視聴には、大量のデータ(パケット)通信を行いますので、Wi-Fi環境を推奨いたします。発生したデータ通信費用について、当会は一切の責任を負いかねます。
  • オンライン参加では、参加者名(表示名)/お顔が公開されることはありません。
  • スマートフォン、タブレットからのご参加には事前にZOOMアプリ(無料)のダウンロードが必要です。
お申込みについて
  • 「さがする」からのお申込みに関するお問い合わせは、「さがする」内のお問い合わせ/お申込みフォームからお願いいたします。
その他の注意事項についてはさがするの講座ページをご確認ください。
問い合わせ 関西ビジネスインフォメーション(株)内 「関西食文化研究会事務局」
TEL:06-4803-2350
平日10時~17時[土・日・祝・年末年始期間(12月28日~1月5日)除く]
E-mail:shokubunka@kbinfo.co.jp

出演者プロフィール

料理プレゼンテーション

日本料理:
馬場 一彰
(ばば かずあき)
「おたぎ」シェフ
1973年京都生まれ 実家は帯の図案を手がける。大学でグラフィックデザインを学ぶが中退し、祇園の「鳥居本」に入り7年間務める。その後「和久傳」に入り全店を回り「伊勢丹店」「本店」料理長を勤め、2012年北大路で「おたぎ」開店。2018年現在の鷹ヶ峰に移転。今年の夏で独立10年を迎える。
イタリア料理:筒井 光彦(つつい みつひこ)
「キメラ」シェフ
1974年大阪生まれ。京都の調理師学校を卒業後、1995年「ポンテベッキオ」(大阪・北浜)に入店。関西イタリアンの雄、山根大助氏のもとで研鑚を積む。24歳で同店の料理長に就任。約11年間務めて独立。2007年6月「リストランテ キメラ」(京都・祇園)をオープンし、一躍人気店に。2019年、ミシュラン一つ星獲得。「キメラ」とは、「由来の異なるものの融合」という意味。食材と技法、伝統と個性、京都とイタリア。「リストランテ キメラ」は様々な要素の融合が輝くレストランである。
中国料理:田中 奨真(たなか しょうま)
「食生々」シェフ
1991年(平成3年)12月生まれ、今年で31歳を迎える。 料理人であった祖父の影響を受け、高校卒業後奈良の「飛天」という中華料理店で広東・北京料理を学ぶ。3年間勤め、その後大阪の「空心」(現 伽藍堂)に入り、24歳で二番手となる。2021年10月、29歳で独立「食生々」を開店。

プレゼンテーション解説

川崎 寛也(かわさき ひろや)
農学博士、味の素株式会社 食品研究所 エグゼクティブスペシャリスト
京都大学で鰹だしのおいしさについて研究を始め、2004年同大学院博士後期課程修了。その後、味の素株式会社、仁愛大学などで研究活動を継続。専門は栄養化学、調理化学、食品科学。「おいしさ」について、作る側と感じる側の両面から研究している。

トークセッション

中国料理:
吉岡 勝美
(よしおか かつみ)
「辻調理師専門学校」中国料理技術顧問 コアメンバー
辻調理師専門学校を卒業後、同校に入職。香港「敬賓酒家」で広東点心を研修。香港「富麗華酒店(フラマーホテル)」、広州「広東大厦・潮苑春」で広東料理を研修。著書に『点心と小菜』(共著・鎌倉書房刊)『新広東料理精華「香港の技」』(共著・同朋舎出版刊)『シンプルおいしい中国おかず』『スチーム中華』『よくわかる中国料理基礎の基礎』(以上柴田書店刊)等。教鞭をとる傍ら、TV、雑誌、著作活動などで活躍中。
山根 大助(やまね だいすけ)
「ポンテベッキオ」オーナーシェフ コアメンバー
辻調理師専門学校卒業後、イタリア料理店で経験を重ね、イタリアに渡って修業。1986年独立、大阪本町に「リストランテ ポンテベッキオ」を開く。現在は北浜の本店を含め、スタイルの異なる5店舗を展開。1999年イタリアで権威のあるレストランガイド誌「ガンベロロッソ」において日本のイタリアンでは最高点を獲得。2004年にはイタリア政府よりイタリア文化の普及に貢献があったとして「カヴァリエーレ」章を叙勲。イタリアも認める日本を代表するイタリアンシェフである。
門上 武司(かどかみ たけし)
「株式会社ジオード」代表取締役/「あまから手帖」編集顧問 コアメンバー
料理雑誌『あまから手帖』の編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心に、プロデューサーとして活動。「関西の食ならこの男に聞け」と評判高く、テレビ、雑誌、新聞等のメディアにて発言も多い。主な著書に、『スローフードな宿』(木楽舎)、『京料理、おあがりやす』(廣済堂出版)等。「水野真紀の魔法のレストラン」(毎日放送)ではコメンテーターを務める。国内を旅することも多く、各地の生産者たちとのネットワークも拡がっている。食に携わる生産・流通・サービス・料理人などと消費者をつなぐ役割を果たしている。

イベント内容は都合により変更となる場合があります。