「アフターコロナに向けて 困難に立ち向かう『新しい世界の構築(つくりかた)』」

収録日:2020年10月11日

「関西食文化研究会Facebookグループ」で配信されている動画のレポート版を作成いたしました。

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概要

コロナ禍中、料理人や飲食店で試されたことを検証し、これから先の困難に立ち向かい、生き抜くために求められることを探ります。

Program 1:基調講演

投資アドバイザーや経営コンサルタントとして、 世界を旅して知見を広めた食の情報通として、 料理人や生産者とともに挑んだ新しい食関連事業のプロデューサーとして、 アフターコロナに食べ手が求める食とは何か、これからの飲食店に求められることは何か、 問いかけていただきました。

講演:本田 直之氏
「レバレッジコンサルティング株式会社」 代表取締役

講演:食の世界でアフターコロナをどう生き抜くか

Program 2:講演

講演:中本 由美子氏
「あまから手帖」編集長

講演:「あまから手帖」が見た“戦う、飲食店のかたち”「食の輪の扉~WATOBI~」より

Program 3:円卓会議(ディスカッション)

<参加者>
本田直之氏(レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役)
中本由美子氏(「あまから手帖」編集長)
山口浩氏(「神戸北野ホテル」総支配人・総料理長、本会コアメンバー)
吉岡勝美氏(辻調理師専門学校中国料理技術顧問、本会コアメンバー)
山根大助氏(イタリアンレストラン「ポンテベッキオ」オーナーシェフ、本会コアメンバー)
髙橋拓児氏(京料理「木乃婦」三代目主人、本会コアメンバー) 進行:門上武司氏(株式会社ジオード代表取締役、「あまから手帖」編集顧問、本会コアメンバー)