分科会&コンフィデンシャルランチ「魚で考えるサステナブル」

開催日:2020.1.19

参加者の感想

・買いたい魚が手に入りにくい状況にあるなか、養殖ものも選択肢のひとつかなと思っている。今日は養殖魚の現在位置が確認できてよかった。

・養殖魚には改良されるべきところがまだ多くあると感じているが、関係者の皆さんには将来につなげていってほしいと思った。

・これまで養殖魚はまったく意識していなかったので、今回は天然ものとの違いというか、どういう差があるのかが実感できるいい機会になった。

・養殖には手間と時間をかけて育てられているのを知ることができた。コストに見合うものができてくるまでが大変なんだろうと思える。たとえば、料理人サイドで組織的にまとめて仕入れるとか、そのリスクを分かちあえるような仕組みができればいいのだが。

・本日の坂本さんの料理は、火の入れ具合を変えて香りをいかに出すかというところに工夫をされていたように感じた。養殖魚を使うときのひとつの方向性みたいなものが出ていたのではないか。

・近大マグロとして知られていくと、ブランドになるわけで、本来のマグロとは違う独自の味を目標にしてもいいように思う。

・日本料理でも養殖魚をインバウンド向けの料理に使うとか、使い道はあると思われるのですが、いかがでしょう。

関西食文化研究会では、今後も引き続き会員の皆様を対象にさまざまなイベントを実施していきたいと考えていますので、ご期待ください。